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北林 竹二    プロフィール

 

職業  輝石加工職人 ・・・・・って表現でいいのだろうか?

仕事内容  主な仕事は、お客様が持っている原石を観賞用に、削り・磨き・台を付ける事です。昔流の言い方だと『賃加工』。  今だと『製品制作代行業』って事でしょうか。原石も込みでオーダーを頂く時もあります。基本的には大きい物(Kgが取引単位)の制作が中心で、アクセサリー等小さいものや彫刻などは範囲外。(あくまで基本的には)

制作に当たっては、加工する石の一番いい所を最大限にみせられる事を念頭に仕事をしています。

 

 

埼玉県秩父市で、1970年生まれ。

高校2年の時に、現住所・埼玉県本庄市(当時は児玉郡)に引越し。

高校卒業と同時に、父が創業した武甲園へ就職・・・と言うのだろうか?

上の兄弟の仕事を見て覚える時期を経て、ひたすらに削っては磨く仕事に邁進。

バブル景気が盛り上がってる時もはじけた時も、あまり関係なく仕事はあり、「景気には関係のない職種なんだなぁ」と思ってた数年後、緩やかに受注が減速。

一時期は建築石材の施工職人として玄関やお風呂・大型店舗や学校の床や壁に石を張る仕事に従事。

本業の仕事を受注したものの、建築系の仕事に皆忙殺されているの中で、私が受け持つことになる。が、気がつけば削り・磨くスキルはあったが、台を作るスキルが全く無い事に愕然とする。

母や兄がやっていた作業風景を思い起こしながら、道具の使い方を一から覚えつつ仕事をこなしていく。

追い討ちをかけるように、昔から使っていた道具が型番落ちになったり、メーカーが居なくなったりして今までの道具が次第に使えなくなってくる。

電動グラインダーに見切りをつけ、順次エアツール系のグラインダーに乗り換えながら、ノウハウの開発に勤しむ。

以降、現在に至り同業他社が姿を消していく中、今でも生き残って仕事をしています。

 

パワーストーンナイフ(って表現でいいのかこれも悩みどころ)の制作は、個人的にやっていて、構想10年くらい・実際に作り始めて数年ほど経ちます。今は自分が持っているスキルでどこまでいけるかを確かめている最中です。s